レバノン

国名:レバノン共和国(Republic of Lebanon)
首都:ベイルート
公用語:アラビア語
通貨:レバノン・ポンド(LBP)

レバノンの国名はセム語で山の色を表す「白」という意味で、冬には山が雪に覆われている様子を、夏には山の石灰岩が白く輝く姿を象徴しています。
面積は10,400kmで世界第161位、人口は約378万人で世界第123位。
民族はアラブ人が95%、アルメニア人が4%、その他の民族が1%で構成されています。
宗教は大別すると、イスラム教70%でキリスト教が30%。
イスラム教はスンニ派、シーア派、マラウィ派、ドルーズ派などの宗派が含まれています。

内戦以前の首都ベイルートは「中東のパリ」や「中央のスイス」と呼ばれていて、金融の中心地であり、観光地でもありましたが、内戦で荒れ果ててしまい産業は特にありません。
しかし、現在は内戦が終了し、経済復興に伴いベイルートを観光地として再生するプランを進めています。